宇宙暦 シーハーツ歴 出来事
701 恭王18年 春、アーリグリフが飢饉に見舞われる。
恭王、倉を開放し、サンマイトと供にアーリグリフを援助する。
アーリグリフ王、恩に感激し、戦車と武具をそれぞれの国に贈る。
703 恭王20年 秋、ルーヴェリア・エミュリール生を受ける。
714 恭王31年 春、アドレー・ラーズバード生を受ける。ラーズバード家嫡子である。
723 恭王40年 秋、ペターニの名家シャロム家にランスロット生まれる。
725 恭王42年 夏、ネーベル・ゼルファー生を受ける。
秋、アドレー、宰相アンサラーの門を叩き、教えを請うも、三日で破門される。
726 恭王43年 春、アドレー、武術を学ぶためカルサアへ向かい、ウォルターに師事。
年下のグラオ・ノックスと鎬を削り合ったと言われる。
727 恭王44年 冬、クレリア・エミュリール生を受ける。生まれつきやや病弱であった。
731 恭王48年 秋、サリーシャ・エミュリール薨去。謚を恭王。
セシリー・ダイン、シルヴィア4世に。
弔問にアーリグリフ王が直々に訪れる。
732 静王02年 静王、楽典の再編纂を指示する。
秋に静王、現行法から法を数条削る。
また、カルサアのウォルターに対して、ペターニにありし武経の一部の写本を贈り、編纂と体系化に関する諮問を行う。
これに対してウォルターも武経三本を定王に贈る。
733 静王03年 冬、セシリー・ル・ウィ・ダイン19歳にて薨去。死因は不明。静王と謚される。
ルーヴェリア・エミュリール即位、シーハート26世。
734 定王元年 アドレー・ラーズバード「光」団長に任命される。
735 定王02年 春、ロメリア・エミュリール生を受ける。第一王女である。
738 定王05年 春、ランスロット、抗魔師団員に。また、シランド貴族とも親交を深める。
夏、ルザリア・エミュリール生を受ける。
ネーベル・ゼルファー、カルサアの剣聖ウォルターの元に武術を学びに。直接的にはグラオ・ノックスに手ほどきを受ける。
740 定王07年ジェフリー・ダイン、北方諸国のザンガ公と個人的な誼を結ぶ。
宰相アンサラー、老齢を理由に引退を申し出る。26世これを許す。
742 定王08年アルゼイ・バーンレイド生を受ける。アーリグリフ王の妾腹の子である。
743 定王09年春、ランスロット、光牙師団員に。
夏、シャーロット・ダイン生を受ける。ジェフリー・ダインの娘である。
同年、アーリグリフにてヴァン・ノックス生を受ける。グラオ・ノックスの息子である。
746 定王12年春、アドレー・ラーズバードの元にクレリア・エミュリール降嫁。
夏、ネーベル・ゼルファー帰国。リーゼルをペターニで見染める。
冬、ネーベル、封魔師団に任命される。
747 定王13年北方諸国のザンガ公の使節、誼をシーハーツと通ずべく来朝。定王、礼を持ってこれを饗応するが、
誼を結ばずに騒乱に対して静観の構えをとることを明示する。
ザンガ公、ジェフリーに嫡子を預ける。
ランスロット、使節として各国におもむき、歓待を受ける。その何れも礼容には外れなかったことで、各国の官にその名が知れ渡る。
748 定王14年秋、アーリグリフにてアルベル・ノックス生を受ける。グラオの息子にして、ノックス家嫡子である。
冬、クレア・ラーズバード生を受ける。ラーズバード家の嫡子となる。アドレーとクレリアの子。
ランスロット、その適切な答辞に北方諸国の王公らから褒詞を授かる。
749 定王15年ネル・ゼルファー生を受ける。ゼルファー家の嫡子である。
北方騒乱已まず。余波がシーハーツ北辺に及び領土が侵される。
アーリグリフ王、軍の与力を定王に申し入れる。
「光」「炎」「闇」主力、及び連合のアーリグリフ軍が行き、余波を鎮める。
この年より北方にアドレーとネーベルが交互に監視に向かうこととなる。
ランスロット、六師団を抜けて、家を継ぐ。殖財の才を大いに発揮する。
750 定王16年定王、ペターニ貴族及びペターニ大賈の造反を未然に防ぐ。
エレナ・フライヤ王立学院に招かれる。
また、アーリグリフのグラオがアドレーにヴァンを預けることを申し入れる。アドレーそれを快諾。
ランスロットの元に四方から客が訪れる。また、年初に起きた事件による混迷を抑える。
751 定王17年秋、ザンガ公の嫡子、ジェフリーによりサンマイトへ預けられる。
同年冬、ダイン家、族滅の危機へ。シャーロットのみ難を逃れる。
元宰相アンサラー、諫言を女王に奉る。
ペターニ領主格は、ランスロット・ウ・ル・シャロムに預けられる。
752 定王18年ヴァン、アドレーの北方視察につきそうことを願い出る。アドレー、それを受け入れる。
前年の事件に対して、サンマイトから詰問の使者来る。
754 定王20年ロザリア・エミュリール生を受ける。
この年北方諸国の情勢は治まり、五卿が代表して使者を三国に送る。定王、それを饗応して治世を祈る。
秋、アーリグリフのアルゼイ王子がシランドへ留学に来る。
定王、飢饉に襲われたアーリグリフに、穀物を送る。
756 定王22年ヴァン、ペターニに遊学を願い出る。アドレー、「水」のコンラートを紹介してそれを快諾する。
758 定王24年クレア、ネル、王立学院へ。この頃よりクレリア、床に伏すことが多くなる。
ヴァン、更にサンマイトへ単身遊学に。
アドレー、北方諸島において、その民に大鮫の退治を依頼される。それを快諾して打ち破り、その民の信頼を得る。
760 定王26年夏、ヴァン、アーリグリフに立ち寄りつつ帰国。冬にアドレーの推薦を得て「光」副長へ。
冬、近海にて大海竜が現れ、海を荒らしたが故に漁が出来なくなる。
これを「風」が全船団をもって撃退する。
763 定王29年「水」副長交代。シャーロットがその任につく。
ランスロット、領主格をシャーロットに移すことを願い出るが、シャーロットがこれを辞退する。
アーリグリフにて、グラオ・ノックス死去。
764 定王30年アルゼイ王子、アーリグリフに帰国。
秋、「風」団長が交代。
765 定王31年ルーヴェリア老衰で崩御。定王を謚とされる。ロメリア、シーハート27世に。
ロメリア、アペリスの巫女を返上、空位となる。
聖王、辞を低くしてアンサラーを宰相に迎えようとするも、老齢を理由にアンサラーは拒否。
弟子であり次官であったラッセルを推薦。27世がこれを承認してラッセル、宰相となる。
クレア、ネル、六師団に所属する。
766 聖王元年春、聖王がヴァンに家を新たに立てることを勧めるが、ヴァンは辞退する。
秋、アーリグリフにてエアードラゴン暴走でアーリグリフ皇太子死去。アルゼイがアーリグリフ13世に。
即位を知らせる使者が来る。
聖王、飢饉にあったアーリグリフに倉を開いて食糧を支援する。
767 聖王02年 秋、カルサアのウォルターがクレリアを見舞いに来る。
冬、クレリア死去。
アーリグリフにおいて不作が続く。
768 聖王03年 アーリグリフにおいて、暗殺未遂の嫌疑によりアペリス教徒の処刑。
聖王、詰問の使者をアーリグリフに出すが、
アーリグリフ13世は聖王とシーハーツが、賊徒を用い王を滅っせんとしたと糾弾し、軍を発する。
アーリグリフ、この年より度々シーハーツの領土を侵す。アーリグリフとの国交が途絶える。
769 聖王04年 サンマイト、ならびに北方諸国はシーハーツ、アーリグリフの何れにも加担せず静観の構えを示す。
770 聖王05年 ネーベル、ウォルターに敗れ死去。同年、師団長三名交代。総司令は「光」団長クレア。
聖王、王位にありながらアペリスの巫女に再びなる。
秋、大賈ランスロット・ウ・ル・シャロム死去。俄かにペターニの情勢があやしくなる。
会議により、領主格はランスロットの妻、ノーマに預けられる。
アリアス、アーリグリフ「疾風」の急襲を受ける。ルージュ率いる「炎」が撃退するも、副長は傷を負い、市民は恐懼する。
771 聖王06年 クレア、防衛隊を「光」から急きょ再編成し、ヴァンに六師団以外を含む全戦力の見直しを命じる。
アリアス領主、心労がつのってこの年死去。その遺児の後見はラーズバード家に託される。
クレア、アリアスにて防衛の任につき、軍を出し周囲を安定させ、度々の侵攻をおさえる。
772 聖王07年 ゲーム本編